「生きる意味って?」問い続けた顧問に起こった不思議体験♪【ちはるハートクリニック】|ちはるハートクリニック|相模原の内科・循環器内科・老年内科・心臓リハビリ

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「生きる意味って?」問い続けた顧問に起こった不思議体験♪【ちはるハートクリニック】|ちはるハートクリニック|相模原の内科・循環器内科・老年内科・心臓リハビリ

「生きる意味って?」問い続けた顧問に起こった不思議体験♪【ちはるハートクリニック】

こんにちは!顧問の野田義人です。いつもブログで院長(姉)をイジってばかりだと怒られるので…今回は違った方向から書きたいと思います。

突然ですが、

「生きる意味ってなんでしょうか!?」

僕は幼少期からそう思っていました。周りの大人に聞いても誰も分からない…..。迷走し続けていました^^;

生きる意味って?思い始めた3歳の頃。同じ社宅の子どもにイジメられると、砂場でバケツに砂を入れ、イジメた子どもの家のドアが開かないように砂を盛る…という危ない一面もあったらしい(笑)

僕がイジメられると、院長(姉)が助けてくれたそうです。ありがとう〜❤️

中学から高校にかけて、「勉強して良い大学に入って、良い会社に就職しろ!」という親のプレッシャーを感じ始めました。

 生きる意味とは、『たくさん勉強して、良い企業に入ること』なのか!?

当然、納得がいかないので、反抗して高校を一年で中退。

高校を中退した頃。

 

「人生は学歴じゃねーぜ!根性で生きてやる!」

と意気込むものの、親の悲しむ様子を見ていたら少し気持ちが変わり、大検(高等学校卒業程度認定試験)を受けて大学に行くことに…

そして、テレビが大好きだったので番組制作会社に就職し、がむしゃらに働きました。

ぐるぐるナインティナイン『ゴチになります!』の厨房担当の頃。

働いているうちに気づいたんです。生きる意味に!

「お金を稼ぐことだろ!」って…

30代前半で1000万以上を貰い、ブランド品でかためて月20万は飲み代に使っていました。

楽しい生活だったけど…なぜかそんなに幸せではありませんでした。

 

「あれ?生きる意味ってお金じゃなかったのか!?」

 

次に思ったのは、

「よし!お金のことは考えないで、良いことをしよう!」と…

 

テレビ番組制作会社を辞めて、ニート・ひきこもりの人たちの就労支援をするボランティアをしてみたり、テレビで鍛えた企画力を使って地域活性化をしようと長野県茅野市に移住してみたり。

調布駅で山形物産を販売するという就労支援。

長野県茅野市の地域おこし協力隊員に。

絵本『諏訪の龍神さま』の出版。僕が旅サイトで書いた記事です。『諏訪は出雲と同じ『神在月』だった!? 今も残る諏訪湖の巨大龍神伝説!』

地域のボランティアにも数多く参加しました。楽しいし頼りにされるのは嬉しい!でも、お金が減っていく…

「あれ!?やっぱりお金も大切ね」って。いま思うと当たり前ですが(笑)

 

生きる意味を求めて彷徨っている時、少しでも心を落ち着けたいと全国の神社仏閣を巡っていました。

そして、伊勢神宮の月夜見宮で不思議な体験をするんです!って、フリが長すぎましたね💦ここからが本番です!

 

<生きる意味は、『黒→白→赤』である>

伊勢神宮外宮から歩いて5分ほどのところにある『月夜見宮』。

写真右側の大木の前を通りかかった時、こんなイメージが湧き上がってきました。

 人の体の中に、黒と白の点が無数にありました。

そして、黒い部分の一つがゆっくりと“白”に変わって行きます。まるでオセロの様に。

僕は気づいたんです。「人生は、自分の中にある黒い部分(欠点)を、白に変えていくことなのね!」と。すると、「白の先には“赤”がある」というイメージが湧いてきました。そして、目の前を赤いTシャツを着た3人組が通りました。

「えっ!?白の先に赤?どういうこと?」

 

えーーーーーー!?意味わかんないんですけど!

この出来事があった数年後、夢で答えを教えて貰いました。

 

「人々の中にある黒い部分(課題)をクリアすると、白色になる。

クリアした経験を、周りで苦しんでいる人に伝えていくことが“赤”だ!愛だ」と。

 

更には…

 

「黒は悪じゃないぞ!白から赤に変わっていくために必要なこと。“愛のタネ”だ。この世で生きるための推進力になっている」と。

 

なるほど!!!

自分の中の欠点を嫌って隠したり、他人の欠点を見て笑ってしまったり…僕はそんなことをしてきましたが違ったんですね!

 

この世で生きる意味は、

『自分自身と向き合い、自分の抱えている課題を乗り越え(気づき手放す)、苦しんでいる人たちに乗り越えるコツを伝えていくこと』

 

この心の在り方は、穏やかに幸せに生きる方法だと感じています。本当の幸せは、外にあるのでなく、自分の内側にあるんですね〜きっと。

<心理学を学び感じたこと>

僕は33歳の頃、仕事をしながらCSPP(アライアント国際大学 カリフォルニア心理大学院)の東京校で心理学を学んでいました。(修論が出せずに卒業できませんでしたが)※現在、東京校は無くなっています。

カウンセリングの実習先は、東京女子医の循環器小児科でした。患者さんは心臓に重度の障害を抱え、幼少期から手術を繰り返していました。青年期になると仕事や結婚など悩みが増え、一般の方よりも鬱症状になりやすいという話がありました。僕は悩みを聞いたり、心理検査をする実習でした。

ある患者さんのお話を伺った時のこと。

「野田さんには明日死ぬかもしれない私たちの気持ちは分からないと思う。健常者だから…」と言われました。

…うーん確かに💦僕にカウンセリング能力があれば、何か話せたかもしれませんが、僕は黙ってしまいました。その時、思ったんです。

「カウンセリング能力を鍛えるのもあるけど、生きる意味を明確にしなくては!」と。

病気になるのは不幸で可哀想なことなのか!?

生まれながらにして、幸せも不幸も決まっているのか!?

いやいや違うでしょう!もっと深い本質があるはずだと。そこから精神世界を独学で学び始めます。全国の聖地にもかなり行きました。

僕は少しでも、心が縛られている“常識”という紐を解くための本質を伝えていきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

このような見えない世界の話は100個ほどあります。院長(姉)に怒られなければ、ちょい出ししていきます(笑)